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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-04-14

堤を彩る芝桜

一昨日、上大木にある東ノ池の堤に植えた芝桜を鑑賞する会が催されました。令和6年度に東ノ池の維持管理の軽減を図るため、芝桜を地元の方々のご協力のもと植えさせていただきました。昨年度は、ヤナブ地区の棚田や里道などの整備にも取り組み、引き続き、実施いたします。

「大木・犬鳴地区」は、荘園水利の保存状況がもっとも良好で、今後は地元の方々のご協力をいただきがながら、樫井川流域の調査に取り組んでまいります。現在は、「(仮称)日根荘のかんがい用水群」の世界かんがい施設遺産へ申請しています。

今後は「(仮称)樫井川流域の隆起扇状地と共存する多様な水利農業システム」で、世界・日本農業遺産の申請を予定しており、全て認定されることを願っています。また、大木地域の魅力を盛り込んだツアーなどの商品開発にも取り組んでいます。

堤を彩る芝桜を眺めながら、大木地区の方々が丹精を込めて作られた地元の食材を使ったお料理は最高でした。泉佐野市としましては、引き続き、重要文化的景観に選定された棚田の保全など、大木地区の美しい自然と歴史や伝統・文化をしっかりと次代につないでいけるよう努めてまいります。


感謝状贈呈(ナンカイ工業株式会社)・町会連合会(懇親会・幹事会)・商工会議所青年部総会 9

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