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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-03-13

さらに減少の恐れ

本日、泉佐野市議会では「関空りんくうまちづくり特別委員会」が開催され、担当職員より「関西国際空港の現況について」を報告しました。新型コロナウイルス感染症が令和5年5月に5類感染症へ位置づけ変更により、これまで関空は、加速度的な回復と成長を見せてきました。

しかしながら、昨年10月の週平均1,453便を境に、11月以降は中国情勢による欠航や減便による影響もあり、直近の昨年12月、今年1月の2か月は連続して前年の実績を下回っています。このような状況は、しばらくの間続くと思います。

また、国内線につきましては、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面的に解除されたことから、概ね週平均400前後の便が運航さており、便数は減少傾向にありますが、比較的安定した推移となっており、貨物便についても同様であります。

中国便は、12月は対前年比40%減、1月は60%減となっており、旅客者数も12月は39%減、1月は58%減となっています。国際線全体でみますと、12月の旅客者数は対前年比1%減、1月は10%減となっています。これに中東情勢も加わり、今後さらに減少する恐れがあります。


日根野中学校卒業式・関空りんくうまちづくり委員会・町会連合会定例幹事会・つたえよう!いのちのつながりコンクール表彰式・千代松大耕連合後援会役員会 11

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