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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-01-27

市長杯ワナゲ大会

本日、J:COM末広体育館におきまして「第1回泉佐野市長杯長生会公式ワナゲ大会」が開催されました。主催は、泉佐野市長生会連合会さんです。長生会連合会さんには、各種大会や研修会の実施、地域の高齢者の方々が活き活きとお暮しくださるように取り組まれています。

本日は、長生会の方々による「ワナゲ大会」でしたが「輪投げ」の起源につきましては、諸説があり、競技としての記録は紀元前200年頃、ヨーロッパにおいて馬の蹄鉄をステーク(目標棒)に投げ入れて楽しんだのが最初だと言われています。

日本では、競技としての進展は認められず、縁日でのお遊び程度とされていましたが、元大阪公立大学教授で、初代輪投げ協会の会長に就任した青木泰三氏による指導により、輪投げを競技として独自のルールや用具が整備されたと聞いています。

本日は27チームが出場され、もちろんチームとしての高得点をめざされたわけですが、それ以外にも輪投げを通じ、ともに楽しみながら、コミュニケーションと交流が図られましたので、とてもすばらしい大会になりました。このように活発な活動を実施していただき、ありがたく感謝します。


市長杯ワナゲ大会・感謝状贈呈(泉佐野中央ライオンズクラブ) 9

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