2025-09-01
災害対策本部訓練
1923年9月1日に発生した関東大震災から9月1日が「防災の日」として制定されました。本日、泉佐野市役所は職員災害対応訓練として「災害対策本部訓練」を実施しました。今回で9回目となりますが、今年は南海トラフ大地震発災直後という想定で訓練をおこないました。
午前9時にM9.0の大地震が和歌山県潮岬沖で発生、泉佐野市は震度7で、大津波警報が発令され、約1時間半後には泉佐野市に津波が到達し、前日からの雨で土砂災害発生の可能性もあるという、かなり厳しい状況を想定したもとの訓練でした。
大地震発生直後の混沌とした状況の中、市域内での被害状況の収集や整理、今後の業務や当面の処置すべき事項などを各政策監より、災害対策本部会議で報告してもらいました。昨年に続いて、Logoフォームを活用する情報管理もおこないました。
大地震を想定してたときの対応すべき業務は、かなり膨大です。このような訓練を実施することで、平時から想定することが重要であります。今年も泉州南広域消防本部泉佐野署、泉佐野市消防団、大阪府泉佐野警察署、自衛隊第37普通科連隊第1中隊の方々のご協力をいただき実施しました。
職員災害対応訓練・感謝状贈呈(前教育委員) 8
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