2025-04-14
香川県宇多津町
本日、香川県宇多津町さんと泉佐野市の「ふるさと逸品協定」を締結しました。宇多津町さんは、瀬戸内海に面する香川県の中央部である中讃地方に位置し、人口が約1万8600人、面積が8.10平方キロメートルで、人口密度が香川県内で一番高く、面積が一番小さい町です。
宇多津町さんと泉佐野市はともに「恋人の聖地」プロジェクトに参画しており、「恋人の聖地観光協会」の会長は本市が務めていますが、宇多津町さんは、泉佐野市よりもはるかに先進的な自治体さんで、聖通寺山展望台における「誓いの鍵」は有名です。
宇多津町さんの逸品は、入浜式による塩とさぬき古代米です。以前、宇多津町さんには日本最大の塩田があり、日本一の塩の産地でした。現在は、その跡地が新都市エリアとして開発され、四国水族館や高さ158mのゴールドタワーが立地されています。
宇多津町の谷川俊博町長さんの計らいで、四国水族館を調印式の後に視察させていただきました。瀬戸内海と一体となった四国水族館は、来場者を入場時から最後まで魅了させてくれる施設になっています。香川県をはじめとする四国の海の生態系を詳しくご説明いただき、とても感動しました。
ふるさと逸品協定(香川県宇多津町) 2
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