2026-09-29
民泊の適正運営
今回、上程しました全ての議案をご承認いただき、9月議会は閉会となりました。9月議会では「泉佐野市民泊の適正な推進及び良好な居住環境の維持に関する条例」を上程しました。このことに関して、大阪維新の会泉佐野市会議員団代表の南大地議員さんから質問がありました。
泉佐野市内には、令和8年6月末時点で旅館業法に基づく簡易宿所が57カ所、国家戦略特別区域法に基づく民泊が18カ所、住宅宿泊事業法に基づく民泊が9カ所、大阪府から許可等を受けて営業しています。他市と比べて多い状況にあります。
これまで、一部の民泊利用者による問題から周辺住民の生活環境に好ましくない影響が及ぼされたことがあります。施設管理者が不在・不明というケースもあり、今後さらに増加することで、新たな問題が生じる可能性から条例制定に至りました。
今回の条例では新たに許可等を受ける民泊事業者から、大阪府への申請とともに「民泊事業開始届」の提出を促します。本市が民泊事業者の連絡先を直接把握することにより、近隣住民とのトラブルが発生した時には、本市が積極的に関わる中で、速やかな解消に向けた調整を進めてまいります。
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