2026-08-27
安全なまちづくり
本日、泉佐野市役所におきまして、令和8年度の「泉佐野市安全なまちづくり推進協議会」の総会を開催しました。大阪府下の刑法犯の認知件数は、令和7年で前年から2,704件増えており、8万4,107件となりました。泉佐野市でも前年から145件増の879件でした。
コロナ禍前の令和元年の水準には達していませんが、増加の傾向が顕著で、さらなる警戒が必要になっています。泉佐野市では、令和8年4月より防犯灯の管理を市に移管し、これまでと同様に防犯灯のLED化や防犯カメラの設置を進めています。
令和7年度末における防犯灯のLED化率は約82%、防犯カメラの設置台数は471台です。その他に、青色防犯パトロール車の巡回、ランニングパトロールなど防犯ボランティアの方々と連携をした児童・生徒の見守り活動を実施しています。
あわせて、高齢者世帯の特殊詐欺対策として、迷惑電話防止機器の無償貸与などを実施しています。「安心して暮らせるまちづくりの推進」のために、市民の方々に防犯活動に積極的に参画していただきながら、住民、事業者、警察、自治体が一体となった取り組みを今後も展開してまいります。
安全なまちづくり推進協議会・研修報告(泉佐野市少年消防クラブ)・表彰(安井陸消防職員)6
関連記事


