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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-07-04

ジュニア防災検定

6月議会では、大阪維新の会泉佐野市会議員団代表の射手矢真之議員さんから「防災教育について」の質問がありました。今後、発生が危惧されている南海トラフ巨大地震をはじめ、大規模な自然災害において、こどもたちが自らの命を守るための防災教育の推進は重要であります。

泉佐野市における具体的な取り組みは、令和4年度から消防庁事業の「防災意識向上プログラム」を活用し、大規模災害で活動経験を持つ方々や、知見を有する方々に「語り部」として、小中学校へ派遣していただき、防災教育推進を図っています。

また、平成28年度から「ジュニア防災検定」を実施しています。「ジュニア防災検定」は、こどもたちが日ごろから防災と減災に関心をもち、防災意識を高め、自分で考え判断し行動できる「自助・防災力」を身につけることを目的としています。

もちろん、各学校における地震や風水害を想定した避難訓練や、自然災害などで下校困難になった際に、確実に保護者へ引き渡すための対応訓練などを実施し、いざという時にこどもたちや教職員が冷静に対応できるような訓練も積み重ねており、学校・家庭間において協力連携も図っています。


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