2026-06-01
赤ちゃんいのちのバトン
令和8年度一般会計補正予算(第3号)では「赤ちゃんいのちのバトン」と内密出産の運用開始に向けて、これまで取り組まれてきた熊本市にある慈恵病院さんで、運用開始後の相談や受入連携体制を実際に研修させていただくための費用としまして196万9千円を計上しています。
今回の補正予算が承認されれば、泉佐野市の事務職員、保健師や家庭児童相談員、りんくう総合医療センターの看護師、助産師、メディカルソーシャルワーカーなど合計13名が7日間に渡り、それぞれ慈恵病院さんで研修を受けさせていただきます。
令和8年度の一般会計当初予算では、りんくう総合医療センターの改修工事として1億5千万円を計上していました。今回の改修工事は、6~7月に入札をおこない、約半年間の改修工事を経て、来年1月末には工事が完成すると報告を受けています。
改修工事が終われば、速やかに「赤ちゃんいのちのバトン」の運用が開始できるように、これから関係機関との調整を進めてまいりたいと考えています。また、「赤ちゃんいのちのバトン」の運用開始とともに、内密出産の受入れについても開始できるように進めてまいりたいとも考えています。
津波避難タワー先進地視察(和歌山県那智勝浦町) 2
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