2026-05-03
日根荘大木のかんがい用水群
今回、泉佐野市大木土地改良区から「日根荘大木のかんがい用水群」を国際かんがい排水委員会(ICID)が取り組む「世界かんがい施設遺産」に申請しました。そして、ICID日本国内委員会による審査の結果、この度、ICID本部に申請されることが決定しました。
今後は、ICID本部に設置される審査委員会におきまして、各国から申請のありました施設について審査・選考がおこなわれます。そして、今年10月12日から17日にフランスで開催されるICID国際執行理事会で審査結果が発表されます。
泉佐野市では、令和4年に800年前から存在する「井川用水(ゆかわようすい)」が世界かんがい施設遺産に認定されました。今回の「日根荘大木のかんがい用水群」が10月に世界かんがい施設遺産に認定されますと、本市では2つ目となります。
申請していただくのは、ICID日本国内委員会の事務局を担われている、農林水産省農村振興局整備部設計課海外土地改良技術室さんです。「井川用水」の際にもお世話になりましたが、「日根荘大木のかんがい用水群」についても、ICID本部へ申請していただき、大変ありがたく存じます。
樫井川かわまちづくり 4
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