2026-04-09
赤ちゃんいのちのバトン基金
泉佐野市では、育てられなくなった赤ちゃんを匿名で引き受ける「赤ちゃんいのちのバトン」、妊婦が身元を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産する「内密出産」などの事業を実施に向けて本格的に進めてまいります。大阪府に対しても、すでに事業計画書を提出しました。
あわせて、経済的な理由で育てられない妊産婦に対し、出産の前後で一時的に生活する「妊産婦シェルター」を設置してまいります。これらの事業費については、全国の方々からもご支援いただけるように、ふるさと納税の受付はスタートしています。
また、4月臨時議会のための議会運営委員会を昨日開催していただきましたが、議会では、泉佐野市基金条例の一部を改正する条例制定についてを上程しています。これは「泉佐野市赤ちゃんいのちのバトン基金」を新たに設けるための条例改正です。
「赤ちゃんいのちのバトン」「内密出産」「妊産婦シェルター」など、赤ちゃんいのちのバトンに関連する事業に要する経費に充てるための資金を積み立ててまいります。すでに多くの方々や企業さんから貴重なご寄付を賜っており、条例改正が承認されれば、この基金に積み立ててまいります。
泉佐野中央ライオンズクラブ例会 5
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