2026-03-04
市営住宅の整備
昨日の会派代表質問に続き、本日は「施政に関する基本方針」に対する個人質問がおこなわれ、全ての質問が終了しました。今回は、新緑未来代表の中藤大助議員さんから「市営住宅の整備について」がありました。現在、泉佐野市では6団地757戸の市営住宅を管理しています。
令和7年12月末現在で616世帯、1109人が市営住宅に入居しています。入居者の割合では、65歳以上の世帯が全体の約39%にあたる292世帯で、単身高齢者世帯が約28%にあたる213世帯、単身者世帯は約40%で298世帯です。
令和8年度から新たに整備をおこなう市営住宅は、佐野台地区にある大阪府営泉佐野佐野台住宅敷地の一部を購入し、整備をします。鉄筋コンクリート4階建て、居住用住戸が38戸と集会所、新池地区の子育て支援センターの設置を予定しています。
入居募集における条件は、子育て世帯や若者夫婦世帯、新婚世帯といった若年世帯に絞った募集を予定しています。対象は市内の在住者、在勤者で、定住促進、市外在住の在勤者による市内への転入促進につながると考えています。完成して入居できるのは、令和11年の秋ごろを予定しています。
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