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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-03-02

いのちのあかし

本日から泉佐野市議会では3月議会が始まりました。私から「令和8年度施政に関する基本方針」の演説をおこない、午後からは会派代表質問でした。本日は大阪維新の会泉佐野市会議員団代表の峰浦修平議員さんと自由民主党泉佐野市会議員団の西野辰也議員さんからありました。

お二人の質問から共通してありましたのは、大阪・関西万博のパビリオンの一つである「いのちのあかし」館の本市への移設・活用についてでありました。「いのちのあかし」館は、映画監督である河瀬直美さんがプロデュースしたパビリオンです。

今回の移設については「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」を通して、本市が申請し、契約候補者となりました。令和8年度から3か年で段階的に移設を進めていき、移設先は4月から本市が管理する「泉佐野丘陵緑地」を予定しています。

「エントランス棟」「森の集会所」「シアター棟」の3つの建物を移設し、樹齢100年のイチョウ、「記憶の庭」として展示されていた植栽を移植します。令和8年度には、イチョウ及び植栽の移植をおこない、その後、建物の移設整備を段階的に進め、令和10年度には開館を予定しています。


本会議(施政に関する基本方針) 3

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