2026-03-01
戦場の現場から
本日、エブノ泉の森大ホールで「第27回泉佐野市人権研究集会」を開催しました。私が市議会議員に初当選させていただいたのが、2000年2月6日でした。その1か月後に第1回目の人権研究集会が開催され、今回も大勢の方々にご参加いただき、とてもありがたく思いました。
21世紀は「人権の世紀」と言われておりますが、残念ながら、アフガニスタン侵攻やイラク戦争、東ティモール、リビア、シリアなどでの内戦、ロシアによるウクライナ侵攻があり、昨日、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃が始まりました。
人権は、私たち一人ひとりが持つ最も基本的かつ普遍的な権利でありますが、戦争では、多くの尊い命が奪われ、人権が脅かされている最も深刻な人権侵害であります。戦争や紛争は、決して遠い国の出来事として片づけられるものではありません。
本日は、戦場カメラマンの渡部陽一さんにご講演をいただきました。世界の紛争地域における取材を通して培われた人権への想いと平和への願いをもとにした独特のスタイルでのご講演に、来場された多くの方々が聞き入りました。命の尊さや平和の重みを、直接感じることができたと思います。
消費生活フェア・人権研究集会・山本優真泉南市長決起大会 8
関連記事


