2026-02-13
消費生活センター
本日、阪南市役所におきまして「第3回泉州南未来像研究会」が開催されました。泉州南未来像研究会は、市町村が将来に渡って、持続的かつ安定的に住民サービスを提供できる機能や体制を整えることを目的とし、行政の「めざす未来像」を議論するために昨年6月に発足しました。
研究会は、泉南市さん、阪南市さん、熊取町さん、泉佐野市の首長と大阪府総務部市町村局長で構成されています。また、事務局も大阪府の市町村局さんが担われています。本日の議題では、各検討部会における取り組み状況などが報告されました。
泉佐野市は「地域ポイント検討部会」の部会長を務めています。3市1町で導入しているのは本市と阪南市さんです。本市は「カード」と「アプリ」の併用、阪南市さんは「アプリ」のみです。「アプリ」のみの場合は、かなりコストが抑えられます。
また、大阪府が部会長の「行政のあり方検討部会」では、前回から「消費生活センターの共同処理」が提案されています。今回は、泉佐野市が中心市となり、サービスを一元化していくことが提案されました。各市町の意向がありますが、本市としては前向きに進めてまいりたいと考えています。
泉州南未来像研究会・千代松大耕連合後援会役員会 5
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