2026-02-12
近畿地方整備局
本日、国土交通省近畿地方整備局の整備局長、道路部長、和歌山河川国道事務所長へ「京奈和関空連絡道」の要望活動をおこないました。先日、再選されたばかりの紀の川市の岸本健市長さんとともに要望活動をおこないました。顧問の和歌山県議の先生方にもご同席いただきました。
紀の川市と泉佐野市を結ぶ「京奈和関空連絡道路」は、関西国際空港から紀北や奈良方面、そして、京都南部までのアクセスが強化されることで、関西国際空港を中心とする関西圏の道路網のスケールメリットが最大限に活かされることになります。
また、インバウンドを含む観光客の増加や物流の発展が見込まれるところであり、南大阪のみならず、和歌山県、奈良県を含めた関西経済の発展に大きく寄与する道路になると考えています。それは、関空の国際競争力にもつながることになります。
あわせて、南海トラフ地震による液状化被害が想定される中、液状化リスクの低いルートとなり、中部圏からの支援ルートが確保されます。現在、「京奈和関空連絡道路」は、重要物流道路の候補路線に指定されていますが、計画区間に進められるよう、近畿地方整備局へ要望をおこないました。
近畿地方整備局要望活動・泉佐野笑顔の会会議 5
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