toggle
泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-02-06

住居表示審議会

本日、泉佐野市住居表示審議会を開催していただき「鶴原新家地区」の住居表示について諮問いたしました。住居表示に関する法律は、わかりにくい町区域や住所の表示を明確するために、昭和37年に制定され、本市でもこの法律に基づいて、住居表示を進めてまいりました。

最近では、令和4年6月に「南中岡本地区」の住居表示を実施し、続いて令和6年11月に「鶴原貝田地区」の住居表示を実施しました。住居表示の実施に際しては、審議会の委員さんや地域住民の方々には格別のご協力をいただいてきました。

住所の表記が変わることにより、免許証や金融機関への届け出住所などの変更などの手間をおかけしますが、緊急車両の目的地への到着が早くなったり、郵便物などの誤配が少なくなるなど、市民生活の利便性向上につながるものと考えています。

泉佐野市では、外国籍の住民の方も増えている中、住居表示をおこなうことにより、わかりやすいまちづくりに取り組んでまいりたいと考えています。今回の「鶴原新家地区」の住居表示につきましては、審議会の審議の結果、諮問のとおり実施することが適当であるとの答申をいただきました。


住居表示審議会・温泉州タオル展・フィッシングショー・泉州ツーリズムビューロー 7

関連記事