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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2026-01-29

高校生が魅力を発信

広報紙「さのらんまん」2月号でも取り上げ、今朝の朝刊でも掲載されましたが、泉佐野市内の高校に通う生徒たちが、本市の特産品である松波キャベツを使った創作メニューを提案し、ホテル日航関西空港の「ザ・ブラッスリー」さんで2月からビュッフェメニューで提供されます。

佐野高校の生徒たちは「松波キャベツと豚バラ肉のポトフ仕立て」、日根野高校の生徒たちは「松波キャベツと苺のムース」、佐野工科高校の生徒たちは「松波キャベツで巻いた白味噌ポテトサラダ三浦農園のケールソース」を考えてくれました。

松波キャベツは、この時期に収穫され、寒さが増すにつれ、糖度が増していきます。糖度が12~14度までなり、本市を代表する特産品ですが、知名度が泉州たまねぎよりも低く、ここ数年、本市では松波キャベツのPRに力を入れてきました。

生徒のみなさんに考えてもらったレシピはいずれも松波キャベツの味わいや特徴を活かしたオリジナリティあふれるものばかりで、高校生ならではの柔軟な発想力が光っています。ビュッフェメニューとして登場するのは、2月3日(火)~28日(土)です。ぜひお越しいただきご賞味ください!


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