2026-01-09
歴史遺産の活用
泉佐野市には地域型のストーリーとして「旅引付と二枚の絵図が伝えるまち-中世日根荘の風景ー」、シリアル型のストーリーで「葛城修験-里人ととも守り伝える修験道はじまりの地」「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落」の日本遺産があります。
3つの日本遺産の構成する文化財の数が合計すると日本で一番多く、今年はこれらの文化財の保存・活用を積極的に進めてまいります。4月からは、日本遺産を所管の文化財保護課を教育委員会から生活産業部に移し、観光的な要素を組み入れます。
市が直接的に進めていくのは、大木の野那歩(やなぶ)地区の棚田整備や「樫井川かわまちづくり」事業を通じ、「世界農業遺産」の認定に向けての取り組みを進めます。「さの町場」の登録文化財「大将軍湯」の整備や、茅渟の宮跡も整備します。
また、新たに向井家住宅の活用に向けた整備に取り組むなど、数多くある歴史遺産を磨き上げ、観光振興に活用します。あわせて、海外からのインバウンドが多く訪れる中、コミュニティバスを活用した観光周遊バス、その他、公共交通機関と連携し、市内における観光周遊の利便性を高めます。
長生会連合会新年互礼会・絵手紙と陶芸の作品展・用水運営協議会新年互礼会 6
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