2025-12-19
35施設が増加
12月議会の一般質問では、大阪維新の会泉佐野市会議員団代表の新田輝彦議員さんから「本市内のホテルの状況について」がありました。大阪府の旅館業一覧では、令和7年11月30日時点での泉佐野市内の宿泊施設数は100施設、宿泊客室数は4,800室となっています。
コロナ禍前の令和元年と比べますと、宿泊施設は65施設から35施設増え、客室数は約3,600室から1,200室以上が増加しています。関西国際空港への近接性を活かした大型ビジネスホテルやシティホテルが主要駅周辺に開設しました。
また、外国人観光客のニーズに応じた多様な宿泊形態の簡易宿所営業施設が観光需要回復などを見越し、増加しています。客室稼働率は、令和6年12月末時点で月平均が64.5%、令和7年8月末時点の月平均では67.3%と増加傾向です。
コロナ禍で客室稼働率は減少しましたが、コロナ禍以降は観光需要の回復が進んでいることにより、月平均で60%台後半に持ち直すことができました。また、交通の利便性が国内外の観光客から高い評価をいただいています。引き続き、関空の立地特性を活かし、観光施策を進めてまいります。
感謝状贈呈(安松幼稚園)・市内視察(大木・上之郷) 3
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