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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2025-12-10

今後見通せない

本日、泉佐野市議会では「関空りんくうまちづくり特別委員会」が開催されました。本日は「関西国際空港の現況について」を担当理事から説明しました。今年10月の国際線旅客便は週1,453便となり、コロナ禍前の2020年1月と比べますと、約102%になっています。

国内線旅客便は今年に入ってからも週平均400便以上が運航されており、安定的な推移となっています。国際貨物便については、週170便で推移されていて、こちらも安定しています。国際線の旅客者数は、今年は毎月200万人を超えています。

国際線の旅客定期便について、現在の方面別では中国が最も多い状況ですが、12月からは週525便運航する予定のところ、多い週では177便の欠航が決まっており、来年1月から3月までは平均して約28%の減便になる見込みとありました。

関西エアポート社は「今後見通せない」との見解で、議員さんから「市内宿泊施設への影響は?」と質問がありました。担当理事が泉佐野市内のいくつかの宿泊施設を聞き取りしたところ、さまざまな国からの宿泊客に分散しており、そのような施設の影響は現時点で大きくないと答弁しました。


災害時の協定(プラス株式会社ジョインテックスカンパニー・株式会社スクールゴー)・感謝状贈呈(文化協会)・関空りんくうまちづくり委員会・タウンミーティング(北中区) 6

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