2025-11-22
こころの向日葵冠
11月20日(木)11月21日(金)の2日間、石川県加賀市で開催されました「第7回地域共生社会推進全国サミットinかが」が閉会しました。最終のプログラムである「引継式」で、加賀市の山田利明市長さんから大会シンボル「こころの向日葵冠」を引き継ぎました。
「こころの向日葵冠(はなかんむり)」は、地域共生社会推進全国サミットの大会シンボルとして、開催地の自治体に引き継がれているもの、曲木で心のつながりと太陽を表現されています。太陽の花とも呼ばれる向日葵の花冠からつけられています。
「みんなのひとつにつながるこころが新しい時代を明るく照らす希望の光になるように」と願いが込められています。2000年に始まった「介護保険推進全国サミット」から受け継がれてきた歴史と伝統を「こころの向日葵冠」から重く感じました。
加賀市さんの後を受け、令和8年10月30日(金)、10月31日(土)「第8回地域共生社会推進全国サミットinいずみさの」を開催いたします。情報やアイディアを共有し、先進事例や取り組みを学び合い、地域共生社会実現につながるようなサミットにすべく、準備を進めてまいります。
タウンミーティング (第三区) 6
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