2025-08-19
債権管理の取組
本日、令和7年度「アタック30」出発式をおこないました。市税をはじめ、各種保険料、負担金、貸付金等の未収金をそれぞれの担当部署が一斉に督促・催告し、泉佐野市役所が一丸となって収入未済額の縮減に向けて取り組む「アタック30」は、今回で13回目となります。
泉佐野市における債権管理の取組は、平成24年9月にガイドラインを策定、12月に「泉佐野市債権管理条例」と条例の施行規則を制定し、本格的に債権管理計画をスタートしました。条例制定から10年以上が経過し、計画は第3期に入っています。
第1期では約10億3,400万円、第2期では約3億9,300万円を縮減し、目標額を達成しました。第3期では令和3年度~令和6年度の途中ですが、約2億8,600万円を縮減できています。一方、新たな債権が生じている状況もあります。
徴収業務は、時には法令に基づく厳しい措置をおこなわなければなりません。アタック30では、そのような対応も含めて集中的に実行した結果、6年連続で目標を超える債権回収ができています。厳しい暑さが続いていますが、今年度も目標額を達成できるような取組を本市職員へ述べました。
アタック30出発式・モンゴル訪問団報告会・成都市サマーキャンプ報告会・介護保険運営協議会 7
関連記事


