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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2025-08-07

魚庭(なにわ)の海

本日、「第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会」の第4回総会が大阪市内でおこなわれました。来年、全国豊かな海づくり大会が45回目を迎える中で、初めての大阪府での開催となり、その中において「放流事業」が泉佐野市での開催となることがきまっています。

第45回大会の名称は「魚庭(なにわ)の海おおさか大会」となりますが、大阪湾が私たちの食生活を支えているとイメージする人は少ないかもしれません。しかしながら、大阪湾には栄養豊かな水が流れ込み、古来より魚介類の豊富な海であります。

「魚の庭」と書いて「なにわ」の海という響きは、これまで魚とともに生きてきた人々の歴史を感じるすばらしいネーミングであると感じます。泉佐野市は、漁業の盛んなまちであり、日々、漁に出る中で大阪湾の恵みを、住民の食卓に届けています。

大阪湾全体の漁獲量は、1982年の約11万4,000トンをピークに減少が続いており、水産資源の維持増大や漁場環境保全のさらなる取り組みが必要です。大会を契機に「これからも魚庭の海」を守っていくという機運が高まるよう、泉佐野市としても大会の成功に向け進めてまいります。


第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会総会・泉佐野中央ライオンズクラブ例会 5

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