2025-08-04
物資受入と配送
本日、ヤマト運輸株式会社南大阪主管支店さんと「災害時における物資の受入および配送等に関する協定」を締結しました。異常気象が世界中で頻発している中、日本でもその影響が顕著になっています。また、先日のカムチャツカ半島付近を震源とする地震に伴う津波もありました。
記録的な豪雨や、今年の夏は40度を超えるような危険な暑さ、台風の大型化、農作物の被害や熱中症リスクの増加など、気候変動およびその影響が全国各地であらわれ、これらの現象は今後長期にわたって拡大する恐れがあると言われています。
昨年1月1日、最大震度7の「令和6年能登半島地震」が発生し、昨年8月には初めて「南海トラフ地震臨時情報」が発表され、今年に入ってからは鹿児島県・トカラ列島の近海を震源とする群発地震の発生など、自然災害の発生が続いています。
大規模災害が発生したときには、行政機関だけで対応するには限界があり、関係機関や団体の協力が大きな支えとなります。全国的なネットワークを構築されているヤマト運輸株式会社さんとの今回の協定は、災害時に迅速かつ円滑に災害物資を供給するための基盤となり、大変心強いかぎりです。
海外派遣報告会(ミナトレンヂ)・災害協定(ヤマト運輸株式会社)・面談(栢原翔一くん) 8
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