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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2025-07-18

フードダイバーシティ

泉佐野市には、古くから豊かな海の幸、山の幸があり、これまでに「ガストロノミ―ウォーキング」や「ちぬうみ丼スタンプラリー」など、ローカルフードや観光資源を活用しながら、地元の食を通じて地域活性化と消費拡大を図る取り組みなど積極的におこなってまいりました。

また、地域の魅力を発信する手段として「カレーサミット」「焼きそば&シーフードEXPO」、泉佐野市内のこどもたちが主体的に関わり、開催された「ギョーザEXPO」など、グルメイベントを開催し、各地から多くの方々にお越しいただきました。

今後、新たな展開としましては、市内企業さんと連携し、植物性油脂を活用したビーガン向けメニューや泉佐野産(もん)を活用したプロジェクトを進めていき、より幅広い食文化によるインバウンド等の受入れ拡大をめざしてまいりたいと考えています。

「ビーガン」とは、肉、魚介類、卵製品など動物性食品を一切口にされない人たちのことを言いますが、世界中には、ビーガン人口が多く、その受入環境として、「ビーガンメニュー」のある店舗が増加すれば、食のバリアフリーが進み、「フードダイバーシティ」が実現できると考えています。


勤労者福祉共済サービスセンター理事会・面談(泉佐野税務署長) 6

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