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泉佐野市長 千代松大耕を育てる会
2025-07-02

献血の啓発活動

本日、令和7年度の泉佐野市献血推進協議会の総会を開催しました。全国の献血量と献血者数は、10年間で横ばいですが、10代から30代の若年層の献血者数は26.6%減少しています。少子高齢化の影響で、今後ますます献血のできる年齢層の人口が減少していきます。

少子高齢化の人口構造は、短期的には解消されないので、若い世代の献血協力者確保が大きな課題となっており、泉佐野市では昨年度も佐野工科高等学校の生徒会さんにご協力いただき、文化祭で啓発グッズを配布するなどの活動をおこないました。

また、市内に所在する佐野工科高等、佐野高校、日根野高校、佐野支援学校の3年生1000人に対して、協議会のボールペンやリーフレットなどを配布しました。このような取り組みは、すぐに効果があらわれるようなものでは決してありません。

しかしながら、昨年度の実績は市内で献血を44回実施し、1990名の方々からご協力をいただきました。若干ですが、一昨年度と比べて協力者数が増えています。本日は、午後6時から南海泉佐野駅前での街頭啓発がありますが、今後も地道な取り組みを通じて献血推進に努めてまいります。


政策会議・献血推進協議会総会・大阪タオル振興協議会総会・献血街頭啓発(泉佐野駅) 10

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