2025-05-27
社会を明るくする運動
本日、第75回社会を明るくする運動泉佐野保護区推進委員会を開催しました。今年も7月1日を「更生保護の日」、7月を「社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~強調月間」として、全国で「社会を明るくする運動」が取り組まれます。
大阪府警のデータによりますと、令和6年中の泉佐野警察署管内の刑法犯の認知件数は926件で、前年に比べ53件の減少となり、特殊詐欺につきましては、金額では800万円の減少となりましたが、被害総額は約3千万円の29件となっています。
犯罪や非行のない安全で安心に暮らせる明るい社会を築くことは、全ての住民の願いであり、犯罪や非行に陥ってしまった人が自身の素行を悔い改めるのはもちろんのこと、偏見意識を取り除き、地域が受け入れ、地域に根ざす更生支援活動が重要です。
更生支援活動の中心的な役割を果たしてきたのが昭和26年から始まった「社会を明るくする運動」であり、全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの改善更生の理解を深めていく必要があります。今年も泉佐野保護区では、地域に根ざした運動として社明運動を展開してまいります。
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社会を明るくする運動推進委員会・泉佐野納税協会講演会 5
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