2025-05-13
ふるさと納税の活用
泉佐野市は令和5年10月以降、熟成肉や精米されたお米を地場産品として取り扱えなくなり、年度当初は苦戦しましたが、全国の寄付者の方々から多くのご支援を賜りながら、令和6年度の寄付受入も令和5年度を上回る181億円を超えるご寄付を受け入れることができました。
本市のふるさと納税担当職員が返礼品のトレンドなどを調べ、返礼品の事業者の方々と連携しながら、創意工夫と迅速な対応で、その時々にニーズのある返礼品をラインナップしてきました。ふるさと納税においてもマーケティングは、非常に重要です。
また、令和2年度から「#ふるさと納税3.0」を開始しました。企業や個人事業主さんが本市内で新たな地場産品の開発や、既存商品のブラッシュアップへの設備投資に対し、クラウドファンディング型のふるさと納税を活用して寄付を募っています。
泉州タオルの地域産業の育成、そして、家電の組立工場、うなぎの陸上養殖、ビールの醸造所の建設など、新しい産業も創出され、地域の活性化にもつながっています。泉佐野市では「ふるさと納税」を最大限に活用するで、まちづくりの可能性が広がり、市内全体の賑わいが創出されています。
商工会議所経済クラブ例会・民生委員児童委員協議会総会・青少年指導員会歓送迎会 8
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